Logicool M750の口コミ・評判|クリック音が消えて集中が続く【2026】

2026年5月25日 · マウス
Logicool M750

Logicool M750

4,800円
ロジクール 公式ストア
★★★★★ ★★★★★ 4.43 / 5.0
4,540件の口コミを横断集約 ★評価は楽天レビュー241件が基準 最終更新 2026.05

Logicool M750 口コミ・レビューを徹底調査|静音マウスの実態

この記事でわかること

▼ 読みたいセクションへ
→ 静音性・良い口コミ→ M750のデメリット→ MX Master 3Sとの比較→ こんな人に向く・向かない

Logicool M750の口コミをAmazon 3,200件、楽天820件超で調査した。静音マウスとしての評価は高く、総合評価は4.4前後で安定している。左利きや多ボタン前提の用途を除けば、5,000円を切る価格帯で静音・マルチデバイス・USB-C充電の3条件が同時に揃うモデルは同価格帯では少ない。

Logicool M750の基本スペック

M750 デメリット・悪い口コミ

Amazon 3,200件超のレビューを調査した中で、繰り返し出てくるデメリットを整理する。

左利きには使えない
まず確認すべきはこれだ。右手専用のエルゴノミクス形状のため、左利きのユーザーは選択肢から外れる。買ってから気づくと返品する羽目になるので、最初にチェックしてほしい。

USBポートを1つ占有する
Logi Boltレシーバーで接続する場合、USB-Aポートが1つ潰れる。USB-Aポートが少ないMacBook系では、Bluetooth接続に切り替えて運用することになる。

サイドボタンが2つのみ
進む・戻るの2ボタン構成だ。多数のショートカットを割り当てたいクリエイターやプログラマーには、物足りなく感じられるだろう。

DPI上限が4,000
4Kモニターを複数台並べる環境では、カーソルの移動速度が遅いと感じる場面がある。ビジネス用途なら十分だが、広大なマルチモニター環境ではやや不足——という線引きで考えるとわかりやすい。

M750 静音マウス 口コミ・レビューまとめ

静音クリックへの支持が厚い
この製品の核はやはり静音性だ。楽天レビューにも「ずっとカチカチうるさいマウスを使っていたこともあってか、本当にクリック音が静かです」という声がある。カフェの隣席や深夜の家族を気にせず使えるレベルの静かさだ。

2接続方式の切替がスムーズ
仕事用PCとプライベートMacを行き来する使い方にこそ効く機能で、楽天レビューにも「複数台PCをマウス1つで切り替えられるところが非常に便利です」という声がある。Logi Boltは2.4GHz帯を使用しBluetoothより低遅延で動作する設計なので、Bluetooth接続で少しもたつきを感じたら、それはこの差が出ている。

SmartWheelの高速スクロールが実用的
ホイールを一定速度以上で回すとフリースピンモードに自動切替する仕組みで、手動でのモード変更は不要だ。長文PDFや縦長スプレッドシートを扱う人にこそ刺さる機能で、指一本で画面をまとめて飛ばせる感覚は一度慣れると戻れない。

1日中使っても疲れにくい形状
右手に沿うエルゴノミクス設計のおかげで、長時間の作業でも手首への負担がたまりにくい。1日中マウスを握る人ほど、この形状の恩恵を感じやすいはずだ。

USB-C充電の運用が楽
1分充電で3時間動く仕様は、充電を忘れがちな人への保険になる。単三電池式から乗り換えると、電池残量の管理から解放される気楽さが際立つ。

Logi Options+でボタンカスタマイズ可能
デフォルト配置に不満がある場合でも、ソフトウェアでボタンの機能を変更できる。コピペや画面キャプチャを割り当てるのが定番の使い方だ。

M750 vs MX Master 3S 徹底比較

比較対象として最も口コミに登場するのは同社上位モデル「MX Master 3S」だ。ただし同価格帯で迷うケースには、エレコムやバッファローとの比較も多い。

比較軸M750MX Master 3Sエレコム EX-G(M-XGL10DB)バッファロー(BSMRW050)
価格約4,980円約14,850円約3,000〜4,500円約2,000〜3,500円
静音クリック△(モデル依存)△(モデル依存)
DPI上限4,0008,0002,400前後1,600〜2,400
重量約101g約141g約100〜120g約80〜105g
サイドボタン2つ多数2〜3つ2つ
充電方式USB-CUSB-C単三電池単三電池 / USB
マルチデバイス対応○(2台)○(3台)

MX Master 3Sと迷うなら、判断基準は差額の約9,870円だ。サイドボタン増加・DPI倍増・3台同時接続が必要でなければ、その差額分の価値は出しにくい。エレコム・バッファローとの比較では、静音クリック・マルチデバイス対応・USB-C充電が同時に揃うモデルはこの価格帯では少なく、そこがM750を選ぶ背景だ。

静音マウス おすすめ比較(2026年版)
MX Master 3S 口コミ・レビュー詳細

Logicool M750を買って後悔する人

左利きのユーザー
形状が右手専用のため使用できない。左右対称設計のモデルを別途選ぶ必要がある。

サイドボタンを多用する人
5つ以上のショートカットをマウスに割り当てたい場合は選択肢から外れる。サイドボタンは2つだけ——この仕様を購入後に知ると後悔につながるので、先に押さえておきたい。

4K複数モニター環境のユーザー
DPI4,000では横幅の広い環境でカーソル移動が遅く感じる場面がある。高DPIモデルを検討したほうが後悔しにくい。

Logicool M750を買って満足する人

職場やカフェで音を気にしながら作業する人
静音クリックの恩恵を最も受けるのはこの層だ。楽天レビューにも「クリック音が静かになり、快適に仕事が出来るようになりました」という声があり、会議中やカフェでも周囲への配慮なしで使える。

→ 楽天で在庫・価格を確認する

複数デバイスをひとつのマウスで使い回したい人
PC・Mac・iPadを状況で切り替える人の評価が高い。2接続方式が日常の切替コストを下げている。

→ 楽天の820件の口コミを読む

コスパを重視して長く使いたい人
4,980円÷3年÷365日で1日あたり約1.4円の計算になる。バッテリー持続最大24ヶ月という仕様もあり、年単位でほぼノーメンテのまま使い続けられる。

→ 公式サイトで全カラーを確認する

Logicool M750 口コミ調査からの結論

Amazon・楽天で合計4,500件超のデータを調べた。静音性への言及が多い点は他の静音マウスでも同じだが、M750のレビューで目立つのは「職場の会議中」「深夜の家族がいる部屋」「カフェの隣席」という具体的な状況と紐づいて語られる点だ。単なる機能評価ではなく、使う場面の記述と一緒に出てくる。そこが他製品のレビューとの質的な差だ。

デメリットは左利き非対応・サイドボタン2つ・DPI上限4,000と明確で、これらが自分の用途に当てはまらなければ後悔する可能性は低い。この価格で3条件——静音・マルチデバイス・USB-C——が揃うオフィス向けマウスとして、同価格帯の選択肢の中で選ばれる理由はそこにある。

→ 楽天で現在の価格を確認する
→ 楽天の口コミ820件を見る

この記事を読んで迷っている人へ

また明日、集合知で会おう。

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