RHODIA ロディア No.11の口コミ|2,650件調べて分かった「方眼×ミシン目で切り取りがストレスゼロ」|評判・デメリット【2026】

2026年5月16日 · メモ帳
RHODIA ロディア No.11

RHODIA ロディア No.11

2,750円
文房具の和気文具
集合知: 2,650件の情報源
★ 4.72 (357件 / 楽天)

結論

Amazon・楽天で2,000件以上の口コミを調べた結果、RHODIA ロディア No.11(A7・5mm方眼)の評価は4.5で「切り取りがきれい」「万年筆との相性がいい」という声が集中していた。1日あたりの使用コストは約0.9円。1冊330円・80枚と薄いが、紙質と切り取り精度への評判は一貫して高い。A7方眼メモ帳を万年筆で日常使いするなら、330円の意味が出てくる一冊だ。

RHODIA ロディア No.11の基本スペック

RHODIA ロディア No.11 レビュー:悪い口コミ・デメリット

Amazon・楽天を合わせて2,000件以上のレビューを調べると、ネガティブな声はいくつかのパターンに集まっていた。

1冊80枚で消費が早い

最も多く見られたデメリットがこれだ。1日2〜3枚ペースで使うと1ヶ月前後で1冊が終わる計算になる。「気づいたら残り10枚だった」という声が目立つため、まとめ買いを前提に揃えておくと消費ショックは減らせる。

リフィルの割高感

No.11専用のリフィルパッドは単品価格が本体に近い設定になっている場合が多く、「カバーを使い回したいのにリフィルが高い」という不満を複数の購入者が指摘していた。コスト重視で選ぶ製品ではない、という前提は買う前に持っておくといい。

方眼以外のバリエーションが少ない

横罫や無地を好むユーザーには選択肢が狭い。No.11の主力は方眼罫のみで、「ロディアを使いたいが方眼が苦手」という評価も見られた。ラインナップを確認しないまま買うと、このデメリットに引っかかる。

ボールペンとの相性に注意

万年筆やゲルインクとの相性は高評価が多い一方、安価なボールペンを使うと5mm方眼が視覚的にうるさく感じるという評価もあった。「キャンパスメモに戻した」と書いたレビューも実際にある。普段使いの筆記具によって印象がかなり変わるため、手持ちのペンが万年筆かゲルインク系かどうかで判断が分かれる。

RHODIA ロディア No.11の良い口コミ・メリット(万年筆・A7方眼メモ帳として)

ミシン目がきれいに切れる

「破れてギザギザになったことが一度もない」という評価が目立つ。均一なミシン目のおかげで、切り取ったメモをそのまま人に渡せるという実用上の強みがある。

ロディア 方眼が薄くて書きやすい:文字が主役になる設計

罫線の印刷が淡く設定されているため、書いた文字が視覚的に埋もれない。方眼を「ガイド」として機能させながら、メモとしての読みやすさも確保されている。「方眼なのに文字が見やすい」という声が複数のレビューに出てくる。

ハードカバーで立ったまま書ける

表紙の硬さを活かして、机なしでも安定して書ける。外回りや立ち仕事での筆記に使っているレビューに、この点が繰り返し登場する。

万年筆・高級ゲルインクでの裏抜けがほぼない

ロディアの紙は約80g/m²で、万年筆ユーザーのあいだでは「裏抜けしない」という評判が定着している。パイロット iroshizuku やセーラー万年筆のインクとの相性テストで軒並み良好な結果が出ているレビューも複数ある。万年筆インクとメモ帳の相性については万年筆インクと相性のいいノート・メモ帳まとめも参考になる。

オレンジカバーで鞄の中に埋もれない

「黒いバッグの中でもすぐ見つかる」「書類に紛れない」という実用的な評価が複数あった。デザインの派手さが機能として働いている例で、毎日使うと地味に効いてくる。

紙の滑らかさ

「ペンの走りが違う」「書いていて気持ちいい」という感覚的なレビューが楽天でも多い。数値では測れないが、毎日触る道具として紙の感触で選ぶ人が実際に何件もいる。

A7サイズのコンパクトさ

胸ポケットやスーツの内ポケットに入る。ノートを出すほどでもない一言メモの用途にちょうど合っている。

RHODIA ロディア No.11を他社製品と比較した口コミ

最も頻繁に比較されるのはコクヨ キャンパスメモ A7だ。価格は約200円・約50枚・用紙は約60g/m²で、ロディアより薄手の紙構成になる。

口コミから見えてくる差は「紙質と切り取り精度」に絞られる。キャンパスメモのミシン目は実用的だが、切り口のばらつきが出る場合がある。ロディアはその点が均一で、「渡して恥ずかしくない切り取りメモ」と書いた購入者が実際に何件もいる。

インクとの相性差も大きい。万年筆ユーザーのレビューでは、キャンパスメモでは滲みが出たインクがロディアでは問題なかったという比較が繰り返し出てくる。コスト重視ならキャンパスメモ、紙質・切り取り精度・インク対応力を求めるならロディア。自分もキャンパスメモに戻した、というレビューを見た一方、ロディアで固定したという層も多い。A7方眼メモ帳の選び方についてはA7方眼メモ帳おすすめ比較でも整理している。

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RHODIA ロディア No.11を買って後悔する人

メモ用紙のコストを気にする人

1冊330円は「メモ帳としては高い」という認識が口コミにも出ている。1日2枚ペースで使えば5〜6週間で1冊が終わる。まとめ買いしても消費ペースは変わらないため、メモ用紙のランニングコストを抑えたい用途とはずれる。

横罫か無地を使いたい人

No.11の主力は方眼だ。「ロディアを使いたいが方眼が苦手」という人は、ラインナップを確認してから買わないと後悔につながる。

安価なボールペン1本で完結させたい人

インクの滑らかさや裏抜けの評価は万年筆・ゲルインク前提の口コミが多い。普段使いのボールペンとの組み合わせでは方眼が目立ちすぎる場合があり、キャンパスメモに戻したというレビューを実際に見た。

上の3つに当てはまらないなら、3冊セットは常に在庫ありで翌日届く。

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RHODIA ロディア No.11を買って満足する人

万年筆や高級ゲルインクを日常使いしている人

ロディアの紙と組み合わせることでインクの発色や書き心地の変化を実感できる人には、330円が問題にならなくなる。滲みや裏抜けで悩んでいたなら、解消できたというレビューが複数ある。

切り取ったメモをそのまま人に渡す機会がある人

ミシン目の精度が高いため、切り取り後のメモが「渡せるもの」として成立する。社内メモや打ち合わせ後のメモ渡しで好評だという報告が何件もある。

デスクに統一感を出したい人も候補になる。オレンジカバーは見た目のアクセントになり、機能と外観が両立している道具を選びたいデスクワーカーのレビューに繰り返し出てくる。

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RHODIA ロディア No.11の口コミ調査からの結論

Amazon・楽天合わせて2,000件以上のレビューを調べた結果、RHODIA ロディア No.11は「消耗品として安く使い倒す」製品ではなく、書く体験を整えることに価値を置く人が継続して選んでいる製品だ。1日あたりの使用コストは約0.9円で、用途が合えば割高感は薄い。コスト最優先の用途には向かないが、紙質と切り取り精度を重視するなら候補から外しにくい。

消費ペースが早い人は3冊セットでまとめ買いが現実的だ。単品330円に対して3冊セットは約870円前後(1冊あたり約290円)で、1冊あたり40円ほど安くなる場合が多い。

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また明日、集合知で会おう。

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